取材日記 2025赤羽無料個別相談会 ライフシミュレーションイベント体験記

RanRan

@自分の未来への不安は何⁈ 「お金の不安」の一言を専門家に伝えよう!!


学校ではローンや保険、投資など金融について学ぶ機会はほとんどありませんが、社会に出てからのライフデザインにおいて、そうした情報が深く関わってきます。そんな将来に向けて、学生のうちから相談、対策できる場所に出会いました!

2025年10月18日に赤羽会館で開催された「第11回赤羽くらしの無料個別相談会」(主催:赤羽セミナー実行委員会)に参加してきました。個別相談会では、生活に関わる心配ごとや課題などについて、専門家に相談しアドバイスを受けることができます。

まだ参加されたことのない方のために、イベントの様子やそこで得た学びについてご紹介します。

介護支援セミナー

将来の暮らしを数字で見える化!

ライフシミュレーション体験会に参加し、株式会社らいふ保険サポートの田中良典先生に色々と教えていただきました。

この体験会では、専門家に相談しながら将来の資金グラフやMYライフシミュレーションシートを作成し、自分の人生設計を見直します。


  • 結婚や子育ての予定
  • 現在の資産や生活費
  • 住まい
  • 車などのローン
  • 現在の貯蓄

などの項目に従って、自分が思う金額を書き入れると先生が資金グラフを作成してくれました。

何歳頃にどのような生活をしていたいか、思い描くライフデザインを実現するためのグラフです。

現在の自分の立ち位置や、将来どのようにお金が貯まっていくのか、最新の分析データを使って解析し見える化されるので、とてもわかりやすいです。


介護支援セミナー
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まだ学生なので具体的な金額を書き入れることはできなかったのですが、卒業後社会に出てからの自分の収支イメージを具体化することができました。

どのようにお金を貯めていけばどのくらい貯金ができるのか、今から対策を考えることができました。

具体的には、卒業後早い時期に生命保険に入ると掛け金を低くおさえられること、NISAやiDeCoなどの老後に向けた貯蓄をしておくことで、将来の安心を得られることなどです。

社会人の場合は具体的な数字を入力しやすいため、結婚や出産、教育、ローンなど様々な選択を踏まえて資金グラフを見ることができます。

年齢を問わず現状と未来について対策を考え、専門家からアドバイスを受けることができるため、未来への不安が少しでも解消されると感じました!

また、自分の資金グラフを基に、年金やローン、保険等について解説もしてくださるので、お金についての知識が入りやすいというメリットがあります。

座学で学ぶ経済学は複雑な理論など難しいと感じることもあり、学ぶことが億劫になることもあります。

しかしこの個別相談会のように、自身の身近な生活や将来設計をベースに、専門家の解説を聞きながらグラフやシミュレーションシートを作成する作業は、経済活動を自分ごととして捉えることができ、内容がすっと入りやすかったです!


また将来の年金への不安があると伝えると、具体的な貯蓄の方法など社会保険労務士法人らいふ社労士事務所の田中美穂先生がいろいろと教えてくださいました。

先生からは、「資格を取る取らないにかかわらず、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強をしておくと、お金についての知識が身について不安が解消されますよ」とアドバイスをいただきました。

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学生生活を終え、社会人としての生活がスタートすると、それまでにはなかった支出など個人差はありますが、よく考えてお金を使わなければならない場面が増えてくると思います。

少しでも知識やイメージを持っておくことで、将来への不安が和らぐのではないかと感じました。


今回の赤羽セミナーは無料個別相談会がメインとなっており、小さなお子さんを連れたファミリーから、高齢者まで、多様な世代の方が訪れていました。

若いファミリーは教育資金について、高齢者は終活についての相談が多かったようです。


赤羽セミナーは、赤羽地域に住む人たちが不安を抱えることなく、幸せな生活、明るい未来を描けるようにと、開催されています。

世代を問わず、これから社会へ出る学生や若い世代の皆さんにも、ぜひ参加してほしいと思いました。